読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

瀬戸内航海1日目(4月29日)

恒例のGW航海(ボス=船長との二人旅(^^;)は、今年は瀬戸内の島を巡って瀬戸内国際芸術祭を見ようということになった。

まず初日は直島に行く。

10時半に向島を出航し、阿伏兎観音の先を廻って備後灘へ出る。

13時頃に水島沖を通過、海は穏やかだ。
瀬戸大橋の下をくぐって、14時半過ぎに渋川海岸沖を通過。
海上から瀬戸大橋を電車が通っているのを初めて見た。


f:id:y-monta:20160506154945j:image

16時に直島の宮浦港に到着。
フェリー発着ターミナルに隣接する、高速船桟橋の右側が1日1,600円ほどで停泊可能なので、フェリーターミナル事務所で手続きして係留する。

f:id:y-monta:20160506142022j:image

まだ日が高いので宮浦の町を散策する。
ベネッセの地中美術館などが有るが、今回は町中の散策だけにする。

今回の島々の観光客は若い方がほとんどだった。
やはり瀬戸内国際芸術祭の集客効果が高いのだろう。

f:id:y-monta:20160506141252j:image

20時半にアートの銭湯「I♥銭湯」でお風呂に入る。
天井に大きな象の置物が有ったり、湯船の底が春画だったりで楽しい銭湯だ。
内部は純白が基調で掃除が大変だろうと思って聞くと、毎日掃除に4時間ぐらい費やすとのこと。
すごく綺麗で清潔な銭湯だ。
当然だが内部の写真は撮れないのが残念。
これは昼間の写真。
f:id:y-monta:20160506141509j:image
夜はネオン管などでもっと妖しい雰囲気になる。

f:id:y-monta:20160506155124j:image

他のアート作品は、こんなのや

f:id:y-monta:20160506155329j:image
こんなのがある。

f:id:y-monta:20160506155421j:image

宮浦港の係留桟橋はほとんど揺れが無くて快適だったが、高速船が深夜0時過ぎまで発着するので、その時は少し揺れがある。

散策歩数は16,055歩だった。
良く歩いた。