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豊島・小豆島へ(2日目)

豊島・小豆島旅行2日目。
寝不足の朝、8時半からの朝食。夕食と同じように少しずつ色んな食材が楽しめる。
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食後のドリンクは部屋に運んでくれるという細かな心遣いが嬉しい。
もう一度部屋の温泉風呂を楽しんだり、庭に面した部屋で寛ぐ。(3層メゾネットの1層目の部屋)
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チェックアウト時も部屋まで荷物を取りに来てくれる。小さな宿だがスタッフ全員が心を込めてもてなしていると感じる素晴らしい宿だった。ありがとう!

ゴールデンウィークにも訪問した「ヤノベケンジ スターアンガー」と「ビートたけし×ヤノベケンジ アンガー・フロム・ザ・ボトム 美井戸神社」に行く。

神社へ偶然町の職員が来ていて、怪物(アンガー)の水吐きの時間を尋ねたら、今日は水を吐かないとのこと。どうも芸術祭期間外の水吐きは土日祝のみのようだ。
暑さに耐えて徒歩で訪問したのに残念だ。(今日は晴天で真夏日)
次は今まで行ったことの無かった「二十四の瞳映画村」へ行く。
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小学校跡は懐かしいが、とにかく暑くて寝不足にはこたえる。売店でしょうゆソフト(美味しい)を食べ元気を出す。
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近くの岸壁に「清水久和 愛のボラード」がある。純白の巨大な船係留フックを模したオブジェ。
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その後草壁港の近くの馬木地区へ向かう。「ドットアーキテクツ Umaki camp」はフリースペースでキッチン等が自由に使えるらしい。裏山の神社?の巨木とのコントラストが素敵だ。
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そこから愛のボラードと同じ作者の「清水久和 オリーブのリーゼント」を探して歩く。折り畳み自転車を積んでおけば良かっなぁ。小さなオリーブ畑で作品を見つけた。とっても可愛い!不良に見えないリーゼントだ。
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その真向かいに「黒埼香織 Follow the rules」があるが、どう見ても一般民家なので入れない。(誰も居ないし…)
仕方なく元来た方へ戻っていたら地元の老婦人が「竹の茶室へも行かれた?」と言われたので、もしかするカフェか何かかと期待しそこへ向かう。手前に「ソサ・ジョセフ What are we?」があるが閉館中。
その奥に竹薮があるがちょっとイヤな予感。案の定坂道を登ってると蚊の集団に襲われる。淡い水色の囲い状の箱モノがある。
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同行者はこれはただの囲いだと言うが私には茶室だと判った(笑) (コミックの へうげもの 愛読者だし)
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同行者は呆れるがアートは奥深いのだ(* ̄∇ ̄*)
ほうほうの体で竹薮を下り、近所のセブンイレブンで「白熊くんアイス」を買い一息つく。
疲労困憊で土庄港フェリーターミナルへ向かう。
到着したら係員のおじさんが「乗船するね」って言うので思わず「ハイ」と答えた。見ると出港寸前で、バタバタと乗船券を買って乗船した。慌ただしかったが予定より2便も早い船に乗れた。
しかし暑かったなぁ。小豆島は11月頃が良かったかも。